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1ch 3.5-11V 0.8A昇圧 DC/DCコンバータ - BD8311NUV

2.5A/1.2MHz昇圧スイッチングレギュレータBD8311NUVは電池4本、Li2cell等のBattery、5V固定電源から8V,10V等の昇圧出力を作製することができます。本ICは1.2MHzの高周波動作による外付けコイル/コンデンサの小型化、2.5A定格80mΩ Nch FET SWの内蔵、自由度の高い位相補償内蔵システムを有しており、広範囲の出力電流を小型かつ、容易に作製することができます。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。
形名
供給状況
パッケージ
包装数量
最小個装数量
包装形態
RoHS
BD8311NUV-E2 供給中 VSON010V3030 3000 3000 テーピング Yes
 
特性:
グレード Standard
ch数 1
FET内蔵タイプ/FET外付タイプ Integrated FET
降圧タイプ/昇圧タイプ/昇降圧タイプ/反転タイプ Boost
同期整流 / 非同期整流 Nonsynchronous
Vin1(Min.)[V] 3.5
Vin1(Max.)[V] 11.0
Vout1(Min.)[V] 4.0
Vout1(Max.)[V] 11.0
Iout1(Max.)[A] 2.5
SW周波数 (Max.)[MHz] 1.2
軽負荷モード No
EN Yes
PGOOD No
動作温度範囲(Min.)[°C] -25
動作温度範囲(Max.)[°C] 85
特長:
  • ・入出力電源範囲 3.5~11V
    ・2.5A定格FET内蔵
    ・発振周波数1.2MHz動作
    ・エラーアンプ入出力間の位相補償素子を内蔵
    ・タイマーラッチ式ショート保護回路内蔵
    ・VSON010V3030パッケージ(3mm×3mm、0.5mmピッチ)
 
 
技術資料
降圧コンバータICのコンデンサ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算

降圧コンバータICのインダクタ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算

降圧コンバータICの出力電圧設定用抵抗値早見表

様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表

パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法

降圧コンバータのPCBレイアウト手法

電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト

降圧コンバータに使用する積層セラミックコンデンサの留意点

MLCCを使用する上での留意点 (周波数特性や温度特性、直流電圧印加特性)

電力損失の求め方(同期整流タイプ)

半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方

降圧コンバータに使用するパワーインダクタの留意点

パワーインダクタの特徴と留意点

周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法

周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法

降圧コンバータIC のスナバ回路

スイッチノードの高調波ノイズを除去する、スナバ回路の設定方法

降圧コンバータの効率

電力損失の要素と算出方法

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For ICs

降圧DC/DC コンバータ 推奨インダクタリスト

降圧DC/DCコンバータの推奨インダクタ一覧表