2017-12-11

ロームは子どもたちのモノづくりへの興味・関心を高めるため、JEITAものづくり教室に協力しました!

JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)*関西支部・部品運営委員会は、2006年度より委員会参加企業と共に子どもたちを対象にした「ものづくり教室」を継続して実施されています。

この活動は、子どもたちのモノづくりへの興味・関心を引き出すと共に、参加企業が各社独自で行うモノづくり授業実施のための運営ノウハウを学ぶことを主な目的とされています。

2017年10月14日、大阪府茨木市にて開催された「ものづくり教室」にロームの社員が指導員として参加し、はんだ付けを含む電子工作の体験を通じて、25名の小学生にものづくりの面白さを伝えました。

子どもたちからは、「自分たちが作ったものが完成したとき、すごく嬉しかった。」「はんだ付け作業が楽しかった。また参加したい。」などの声がありました。

ロームでは今後もこのような活動を通じて、将来社会に価値を生み出すことのできるエンジニアが一人でも多く生まれることを期待しています。

ものづくり教室の様子
ものづくり教室の様子
ものづくり教室の様子

*JEITA:電子機器、電子部品の健全な生産、貿易及び消費の推進を図ることにより、電子情報技術産業の 総合的な発展に資し、日本経済の発展と文化の興隆に寄与することを目的としたIT/エレクトロニクス分野の業界団体。