2017-10-11

ロームグループでは、2017年度に海外生産6拠点でEICC監査を受審します!

ロームグループでは経営品質の向上を図り、企業価値を高めるため、EICC(電子業界CSRアライアンス)行動規範に基づいたCSRマネジメントシステムの構築を推進しています。また、そのPDCAサイクルの稼働状況を確認するために2013年より自主的にEICC Validated Audit Process(VAP)監査*を受審しています。

2017年度は、海外生産6拠点がEICC監査を受審する予定で、9月にはロームグループの中国・天津の生産拠点であるROHM Semiconductor (China)Co., Ltd.(以下、RSC)がEICC監査を受審しました。

ロームグループではこのような外部や内部の監査を通じ、マネジメントシステムを強化しステークホルダーの皆様の期待に一層こたえられる企業を目指していきます。

*EICC(Electronic Industry Citizenship Coalition 電子業界CSRアライアンス)行動規範:主に電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が策定した規範。「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」とこれらに関連した「マネジメントシステム」に関する規範からなる。