2017-10-04

タイの生産拠点では、社員が地域の方と一緒に植樹活動を行いました!

近年、気候変動に伴う社会問題が増加しており、温室効果ガスの排出を低減する取り組みなど、具体的な対策が世界的な課題として掲げられています。(SDGs:目標13)なかでも温暖化対策としての植樹は世界中で行われている活動です。

ロームグループのタイの生産拠点であるROHM Integrated Systems (Thailand) Co., Ltd.(通称:RIST)は、タイのワチラロンコン国王(ラーマ5世)の誕生祭に地域の方と一緒に植樹を行いました。

総勢200名が協力して植えたラーチャ・プルック(ゴールデンシャワー:英名)の木は、大小さまざまな黄色の花を咲かせる美しいタイの国花として、地域の皆様にとって親しみ深いものです。

社員とともに本活動に参加された地域住民の方からは、「地域に緑のエリアを増やすことができ嬉しい、ロームと一緒に活動ができて良かった。」「またぜひ社会や環境に役立つ活動に参加したい。」などの声がありました。

ロームグループでは、今後もこのような活動を通じて、地域の皆様に愛される景観づくりとともに地球環境の保全に努め、環境問題を含む社会課題の解決に貢献していきます。

木を植える社員
木を植える社員
ラーチャ・プルックの花
ラーチャ・プルックの花
     
記念撮影
記念撮影