2017-08-23

第9回楽らくクラシックを開催しました!

ロームCSR推進委員会では、クラシック音楽に気軽に触れ、その素晴らしさを社員に実感してもらうことを目的に、社内クラシック音楽セミナー「楽らくクラシック」を開催しています。

2017年7月20日、ローム本社にて9回目となる楽らくクラシックを開催し、72名の社員が参加しました。

今回は、「ローム ミュージック フレンズ*」の一人、京都市交響楽団の首席ファゴット奏者として活躍中の中野陽一朗様を中心に3名のプロの音楽家をお招きし、美しい木管三重奏の演奏を披露いただきました。また、社員がクラシック音楽をより身近に感じられるよう、クラシック音楽の聴きどころやプロの音楽家の苦労などをお話しいただきました。

参加した社員からは、「初めてプロの生演奏を聴き、木管楽器の息遣いを感じられた。」「演奏者の留学話など普段は聞くことができない話を聞けて楽しかった。」などの意見があり大変好評でした。

ロームでは今後も、このような活動を通じて、クラシック音楽の素晴らしさを伝えていきます。

生演奏を楽しむ社員
生演奏を楽しむ社員
木管三重奏の皆様
木管三重奏の皆様

 

*ローム ミュージック フレンズ:1991年に音楽文化の普及・発展に寄与することを目的に設立した「公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション」と共にロームが音楽家育成事業で関わり、国内外で活躍中の音楽家たち。(2017年7月現在:4,872名)