2017-05-24

ロームグループではCSV研修を実施しています!

近年、持続可能な社会を実現するため、事業活動を通じた社会課題の解決が企業に強く求められています。国連は2015年、世界的に取り組むべき重点課題を挙げ、社会課題を解決するための目標としてSDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)*を掲げました。

ロームグループでは、「企業目的」「経営基本方針」を根幹に社会的要請や国際規範に沿ったCSRへの取り組みを通じて、社会課題を解決するCSVの実現をより一層発展させることで、ステークホルダーの皆様の期待にこたえられる企業を目指しています。また、SDGsを事業活動に結び付けることがCSVを生み出す土壌になると考えています。そのため、研修などを通じてCSR/CSVの意識統一を図り、全社一体となって社会への影響を考慮した事業活動を推進しています。

2017年4月27日、ロームグループの岡山県の生産拠点であるローム・ワコー株式会社にて、リーダークラス54名を対象としたCSV研修を実施しました。

研修では、社員一人ひとりが社会課題を意識して業務に取り組むことができるよう社会課題と自社での取り組みを結びつけ、CSV事例を考えるワークショップを実施しました。

ロームでは今後もグループ全体でCSR/CSVの啓発を推進し、事業活動を通じた社会の持続的な発展に貢献することで、より社会から必要とされる企業を目指していきます。

ロームグループのCSR/CSV
ロームグループのCSR/CSV
ロームグループのCSR/CSV

*SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals):世界における貧困や不平等、環境などについての諸課題に対処すべく策定された17の目標。2015年9月、国連本部において193の国連加盟国が合意したこの目標は、「誰も置き去りにしない」ことを重点に、2030年までに各課題の解決を目指している。