2017-02-08

第8回CSR委員会を開催しました。

ロームグループでは、企業としての品質・品格ともいえる「経営品質」を高めることが、「製品品質」同様に重要であると考え、年に一度「CSR委員会」を開催しています。CSR委員会は全取締役とそれに準ずる権限を持つ部門長から構成され、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの全社にまたがるCSRテーマに関する責任を担っており、代表取締役社長が委員長を務めています。

2017年2月2日、第8回CSR委員会を開催し、CSR委員会の下部組織である①品質委員会、②中央安全衛生委員会、③リスク管理・BCM委員会、④コンプイアンス委員会、⑤情報開示委員会、⑥環境保全対策委員会、⑦CSR推進委員会、⑧紛争鉱物ワーキング・グループより、2016年の活動実績ならびに2017年度の活動目標・施策などの報告があり、合議のうえ意思決定されました。

また2016年に実施した国内関係会社10拠点へのCSR統括内部監査の結果や社員のCSVに対する意識を調査したeラーニングの結果などを共有しました。

今後もロームグループでは、ESGの向上に向け、CSR委員会を通じて、様々な施策を講じられるよう努めていきます。

コーポレートガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制図