半導体技術の活性化と発展を目的に「研究公募」制度を創設

2016年1月12日

ローム株式会社(本社:京都市)は、半導体に関する技術の更なる活性化と発展を目的として、大学や高等専門学校、公的研究機関に所属する若手研究者を対象にした研究公募制度を創設し、募集を開始します。

ロームは、創業以来、品質を第一とした良い商品の供給やモノづくりを通じて、文化の進歩向上に貢献できるよう技術開発を続け、国内外の大学や研究機関との産学官連携にも積極的に取り組んでまいりました。
将来を見据えた革新的な技術開発のためには、戦略的な産学官連携によって、さらに広く知恵を集め、技術を融合・発展させることが重要と考え、研究公募制度の創設を決定いたしました。
今回の対象となるテーマは、センサやパワーデバイス、無線通信など6つの分野で、本年度内に採択し、2016年4月からの研究開始を予定しています。

<研究公募概要>

対象者 大学・高等専門学校・公的研究機関において、 科学技術研究に従事し下記の研究課題について研究が遂行可能な若手研究者
研究費・件数 1件あたり200万円を上限とし、合計20件程度
(研究費は内容に応じて決定)
研究期間 2016年4月開始で、1~2年以内
応募締切 2016年2月29日
研究課題 1.光エレクトロニクス・フォトニクス研究分野
2.パワーエレクトロニクス研究分野
3.異種接合研究分野
4.MEMS研究分野
5.省エネLSI研究分野
6.無線通信研究分野
研究公募URL http://www.rohm.co.jp/web/japan/r-and-d/offer

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