ロームがフィンランドにソフトウェア開発センターを開設

2014年12月2日

ローム株式会社(本社:京都市)は、成長戦略の一つに掲げるセンシングソリューション事業における設計・開発サポート機能の拡充を図るため、フィンランドソフトウェア開発センターを開設いたしました。

ロームでは、動きの変化を検出するモーションセンシングデバイスから、周辺環境を測定するフィールドセンシングデバイスまで、幅広いセンサラインアップを保有しています。また、グループ会社のラピスセミコンダクタやKionix社とのシナジーにより、デバイス単体だけでなく、センサを制御するマイクロコントローラや、各種アルゴリズム、ドライバソフトウェアなど、お客様のセットにあった最適なソリューションを提供しています。

同センターは、経験豊富なソフトウェアエンジニアが揃うフィンランド・オウル市に開設し、ロームグループのセンシングソリューション拡充の重要な役割を担うソフトウェア開発や顧客サポートを実施するほか、各種センサのアルゴリズム開発なども行う予定です。

ロームでは、今後も世界各地での設計・開発サポート体制を強化し、更なる顧客満足度の向上に努めてまいります。

フィンランドソフトウェア開発センター概要

所在地 Kiviharjuntie 1E, 90220 Oulu Finland
業務開始日 2014年11月
業務内容 ローム及びKionixの各種センサにおけるソフトウェア開発と顧客サポート。
アルゴリズム開発、アプリケーション開発など。

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