ロームが第19回広州照明展覧会に出展

2014年6月9日

ローム株式会社(本社:京都府京都市)は、6月9日(月)から12日(木)にかけて中国進出口商品交易会展館琶洲展館で開催中の、アジアで最大規模の照明展示会「広州国際照明展覧会」に出展しています。

省エネ・省電需要の高まりにより、オフィスや工場だけでなく、一般家庭でも普及が進むLED照明。ロームグループでは、LED 素子からドライバIC、高効率電源モジュール、人や光を検知する各種センサIC、無線通信技術まで、多種多様な製品・技術を取り揃え、LED照明向けのトータルソリューションを提供することで、社会の省エネルギー化に貢献していきたいと考えています。

今回の広州国際照明展覧会では、50余年の歴史を持つ総合半導体メーカとして蓄積したノウハウ・技術、高い品質、信頼性を元に、LED照明づくりに欠かせない製品・技術を展示しています。

<今回の展示内容>

  • IC から電子部品まで1ストップで供給できる強みを生かした、LEDドライバリファレンスデザイン
  • MCU技術とLEDドライバICを組み合わせた電源コントロールソリューション
  • ZigBee® LSI、Blutooth® Low Energy LSIなどの通信LSIとLEDドライバを組み合わせた、 無線コントロールソリューション
  • LEDドライバIC、アナログパワーIC、SiCパワーデバイス、LEDチップ、ディスクリート、センシングデバイスなどの各種個別製品
会場全景
会場全景
展示風景
展示風景

この製品についてのお問い合わせ