「Next EnOcean Alliance Japan Event」がローム本社にて開催されました。

EnOcean Alliance(エンオーシャン・アライアンス)は、全世界で300社以上の企業から構成されるエネルギーハーベスト(環境発電技術)を使用した次世代無線通信規格推進団体です。


EnOceanという電源・配線・メンテナンス不要の無線通信技術は、ヨーロッパでは既にビルの照明用スイッチなどで25万棟以上の採用実績があり、これからのアジアでの普及・発展に向けて大きな注目を集めています。日本企業も約30社加盟しており、中でもロームはアジア唯一の主幹メンバーとして、製品の販売やサポートを開始しています。


また、4月19日には「Next EnOcean Alliance Japan Event」として、京都市にあるローム本社に各企業等の関係者約100名が集まり、日本で本格的に規格を展開するための起点となるイベントを開催しました。


ロームでは今後もEnOcean Allianceの主幹メンバーとして、他のメンバー各社と緊密に協力するとともに、得意とする無線通信技術や各種センサ技術、低消費電力技術を提供することで、バッテリーレス・ワイヤレスセンサネットワークの発展・拡大に取り組み、より社会に貢献する企業を目指します。


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EnOcean Allianceロゴマーク

 


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4月19日にローム本社で行われたイベントの様子