LEDシャンデリア「インタラクティブ・シャンデリア」がMAISON & OBJET, Parisに展示されます 【2013年9月6日(金)~10日(火)】

「MAISON & OBJET, Paris」は、
世界最高峰のインテリア&デザイン見本市です。
インテリアのパリコレとして名高く、
トレンドセッティングの場としても世界中から注目され、
会期中には、世界各国から3500人以上のプレス、
8万人以上のバイヤー、専門家が訪れて、
あらゆるメディア媒体で報道されております。

毎回、時代を代表するデザイナーが世界中からParisに招待され、
特別テーマ展示が行われておりますが、
2013年秋には「石井幹子氏&石井リーサ明理氏」が指名されました。
そこで日本の先端技術と様々なデザインを光という切り口からエディションし、
新しいデザインを創作して展示されます。
形状等のハードのデザインのみならず、光・音・映像・香・味と
ソフトのデザインを駆使して、
日本発の新しいクリエイションを広く世界に発信されます。

その一つとして、石井幹子氏によりデザインされ、
ロームで開発・製造したLEDシャンデリア
「インタラクティブ・シャンデリア」が展示されます。
このシャンデリアは、シャンデリアのあかりをローム独自のLED制御技術により、
観客の希望に合った6種類の光と音の演出を醸し出すものです。
色と動きと音が、今までのシャンデリアの常識を覆します。

日時:2013年9月6日(金)~10日(火) 9:30~19:00 (最終日は18:00まで)
場所:パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場 (シャルル・ド・ゴール空港から1駅 パリ北東 約20km)