LED照明施工事例

群馬大橋ライトアップ 写真提供:高崎河川国道事務所様   

電気料金とCO2排出量が半減!
群馬大橋のライトアップがLED化されました。

国土交通省 高崎河川国道事務所様

群馬県前橋市にある群馬大橋のライトアップ用の蛍光灯に、ロームのLED蛍光灯「R-FAC40AN1」が 採用されました。4連アーチ両側に、計448灯が取り付けられました。

  • 今回採用されたLED蛍光灯R-FAC40AN1

    今回採用されたLED蛍光灯
    「R-FAC40AN1」

  • 片側のアーチに56灯のLED蛍光灯が取り付けられています。

    片側のアーチに56灯のLED蛍光灯が
    取り付けられています。

群馬県内の国道で初めてLED照明を導入

利根川に架かる群馬大橋は、前橋市のランドマークとして平成11年7月より日没から22時までライトアップが行われています。国土交通省 高崎河川国道事務所様は、ライトアップにかかる維持管理費とCO2排出量の削減を目的として、4連構造部の両側に1連当たり56灯×2(上・下流側)の計448本のローム製LED蛍光灯「R-FAC40AN1」を採用されました。

LED化で「CO2排出量」と「電気料金」が半減

年間の電気料金は約43万円、CO2排出量は8,870kgとなり、従来の蛍光灯と比較して半減します。また消費電力が約1/2で寿命が約5倍となるため、20年間はランプ交換作業が不要となり、交換時の道路規制による渋滞も削減され、導入による効果が大きいとの評価をいただきました。