LED照明施工事例

セーブオン  本庄蛭川店様

「省エネ照明デザインモデル事業」に採択されたコンビニエンスストアに、
ロームの天井取付型LEDシームレスベース照明が採用!

セーブオン  本庄蛭川店様

ロームが開発した業界最薄の天井取付型 LEDシームレスベース照明「R-CK001」 は、環境省が公募した「省エネ照明デザインモデル事業」の一つとして採択された、「店内照明の大部分がLED照明のコンビニ」(事業者:株式会社セーブオン様、株式会社ケノス様)の照明器具として、実験的に設置されています。

  • 天井面は拡散型LEDベース照明を採用し、美しい光のラインを演出します。

  • 集光型LEDウォールウォッシャー照明で、壁面を均一に照らします。

  • LEDは熱線を出さないため、棚下照明での商品劣化を防ぎます。

  • 紫外線を出さないLED光源をファザードサインに採用することで、防虫効果も期待できます。

消費電力約40%削減、ランニングコストも期待

両端のソケット部分がなく、継ぎ目のない美しい照明演出が可能なシームレス照明は、店舗などのベース照明(空間全体を照らす照明)として近年多く採用されています。また、地球環境保護意識が高まるなか、24時間営業するコンビニエンスストアなどの店舗内照明においても、省電力タイプの照明が求められており、長寿命、低消費電力のLED照明は市場の拡大が大きく期待されています。

業界最薄デザインだけではない魅力

このような環境のもと、ロームはLEDデバイス技術、基板実装、回路設計、光学設計などの固有技術を高め、半導体メーカーとしての総合力を活かし、環境に配慮したLEDを用いた薄型シームレスベース照明、「R-CK001」を開発しました。この製品は、ランプ部分にローム自社製のミドルパワーLEDを多数配置しており、ローム独自の光学設計により、光を均一に拡散させたムラのない自然な明るさを得ることができます。また、電源回路を小型化したことにより全体の高さが38mmと天井取付型LED照明では業界最薄を実現、圧迫感の少ない器具デザインの効果と合わせて天井からの凸部を低く抑えたすっきりした照明設計が可能です。
電源回路は、変換効率85%と高効率かつ商用電源の電圧変動(±20%程度)や周辺温度変化(-20℃~+80℃)に影響されることなく定電流を流すことができる、半導体メーカー・ロームならではの電源回路設計技術を活かしたものとなっています。

シームレスベース照明のポイント
  1. 光源の端から端まで均一に光るシームレスデザイン。
  2. 高さ38mmと薄型。
  3. ミドルパワーLEDを多数使用し、ムラのない均一な光にすることでグレア(不快なまぶしさ)を低減。
  4. 消費電力24Wで直下照度430lxを実現。
  5. 電源効率85%と高効率のローム製電源回路をランプ部分に内蔵。商用電源が直接入力できます。
  6. 寿命40,000時間。交換費用や、廃棄物の軽減に貢献できます。