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ディスクロージャーポリシー

1.基本方針

ロームでは、適時適切な情報開示の重要性を認識し、下記原則にしたがって情報開示に努めることを基本方針としております。

2.情報開示の原則

2.1 透明性と説明責任
投資家にとって有用な情報開示に努めるとともに、開示の透明性を確保し、事実に即して一貫した説明責任を全うする。

2.2 関連法令及び規則の遵守
金融商品取引法などの関連法令、及びロームが株式を上場する証券取引所の開示規則等一般に確立された情報開示のルール及び情報開示に関連する社内規定を遵守する。

2.3 機密性確保と開示の適時性
機密情報の機密性確保を遵守し、一方、情報開示については速やかにこれを行う。

2.4 公正性
情報開示に際しては、記者発表やホームページへの掲載など、投資家をはじめとする社外から容易に閲覧可能な方法で開示する。守秘義務契約等により情報の秘匿性が担保されている場合を除き、選択的な情報開示は行なわない。

2.5 守秘義務
当社の役員及び従業員は、当ポリシーに基づく以外の方法または手続きをもって情報開示を行ってはならない。また、機密情報を特定の社外に情報提供をする必要がある場合には、守秘義務契約を締結するなど、秘匿性を担保してから情報提供を行なわなければならない。