見どころマップ

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一途な愛を見まもる、2本のシンボルツリーヤマモモの木

イルミネーションの玄関口、五条通りと佐井通りの交差点で皆様をお迎えするのは、ロームイルミネーションのシンボルとして親しまれる、ヤマモモの木(高さ約10m)です。特徴的な丸みを帯びた2本の木が、白色LEDを基調とした洗練された光で彩られます。ヤマモモの花言葉である、「一途」、「ただ一人を愛する」のとおり、今年度も来場された方々の愛の温かさ、大切な人への想いを照らし出します。

ヤマモモの木

壮麗なきらめきが幻想的な雰囲気を作り出す光のプロムナード

光のプロムナード

ヤマモモの木を抜けた佐井通りの歩道沿いにずらりと並んだメタセコイアの木々20本には、枝の一本一本までイルミネーションが張り巡らされ、並木道が眩い輝きに満ち溢れます。また、開催期間中メタセコイアの紅葉と落葉とともにその色合いを変えていく、光の表情にもぜひご注目ください。

メタセコイアとは?

メタセコイアとは?

メタセコイアは「生きている化石」と呼ばれています。化石として発見され、絶滅した樹木と考えられていました。1945年に中国で現存が確認され、日本では挿し木と種子をゆずり受けて植樹されています。

音楽とともに変幻自在の輝きを放つ、イルミネーション・ショー光のアンサンブル

輝き・躍動・冬の景色のテーマに合わせ音楽に光が呼応するイルミネーション・ショーを開催。巨大なLEDスクエアビジョン(高さ13.5m×横9m)と、芝生にちりばめられたLEDボールがリズミカルに呼応し、幻想的な空間を演出します。

場所
名倉公園横 芝生広場
2015年の様子
CSRへの取り組み
ロームイルミネーション 公式Instagramアカウント rohm_illumination_kyoto