固体水素源型燃料電池システム これまでのポータブル電源の課題を 解消する画期的エネルギーソリューション

コア技術

秘密その1:固体水素源

水素発生剤粉末を 固形化した安全な固体水素源
水素発生剤粉末を 固形化した安全な固体水素源
特徴

反応性をコントロールし、粉末状態の数千分の一以下に制御

他の水素発生剤に比べ、反応するのに加熱する必要性がなく、室温でも水素を発生させることができます。

瞬間的な反応熱※を抑え、徐々に発熱させることに成功し、燃料を安全に扱うことができます。

水に反応して初めて水素を発生する安全な燃料

使用後の生成物はカルシウム化合物消石灰※のみ、一般廃棄物として捨てられます。

 

※反応熱:化学反応に伴い、発生もしくは吸収される熱のことです。
ここでは発生した熱のことを指しています。

※消石灰:カルシウムの化合物で、グラウンドの白線を引くラインパウダーや、酸性した河川や土壌の中和剤、凝集剤としても用いられる物質です。

固体水素源なら水素のまま貯蔵するより、圧倒的に軽量、コンパクトです。