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FAQ's
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  • 蛍光灯や白熱灯の光に対して安定して動作させるにはどのように設計すればよいですか?
    • 蛍光灯や白熱灯は人間の目には連続して光っているように見えますが、AC電源に同期して光の明るさは揺れています。
      電流出力タイプ照度センサICではIOUT出力値も揺れることになります。そのため、必要に応じて、出力抵抗(R1)に並列にコンデンサ(C1)を付けてください。また、照度値を用いてバックライトの制御などを行う場合、照度値の急な変化に対して、バックライトの制御が急激に変化しない様にしたい場合にも、同様にC1を付けてください。
      一般的には、時定数としてC1×R1=1~10程度に設定して下さい。(但し、この場合電源投入時及びシャットダウンからの復帰時にも立上り時間は遅くなります。)
      デジタル出力タイプ照度センサICでは光ノイズ除去フィルタをICに内蔵しているため、そのままで安定して照度測定ができます。
    • Products: Ambient Light Sensor ICs
  • 磁界の検出方法は?
    • ロームの磁気センサICは、ホール素子を内蔵しており、ホール素子で磁界を検出して電気信号に変換しています。ホール素子はホール効果を利用して磁界を検出しています。検出できる磁界の方向はパッケージ上面に対して直交する方向です。
    • Products: Hall ICs
  • ヒステリシスとは?
    • 磁気センサICは磁界(磁束密度)強さが動作磁束密度(Bop)に達すると出力がHighからLowに変化します。この状態で磁界を弱くしていくと、復帰磁束密度(Brp)になった時点で出力がLowからHighに復帰します。この復帰磁束密度は検出磁界付近での誤動作(チャタリング)をさけるために動作磁束密度(Bop)よりも小さくしています。このBopとBrpの差をヒステリシスといいます。
    • Products: Hall ICs
  • パルス駆動周期とは?
    • 磁気センサICは低消費電力化のため、間欠動作をしております。
      (常時センシングしていると消費電力が増えるので一定同期に1回センシングします。)
      この間欠動作の周期(センシング周期)をパルス駆動周期といいます。
    • Products: Hall ICs
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