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FAQ's
  • 外部容量にどのようなコンデンサを使えばいいですか
    • 温度特性、周波数特性がよいコンデンサであれば、どのようなコンデンサでも結構です。
      コンデンサの中には温度特性と周波数が劣る製品がありますのでご利用のコンデンサの特性にご注意ください。

      1. 電解コンデンサは低温(0℃以下)で著しく容量が減る製品があります。
      お客様がご利用の温度において所定の容量が確保できている必要があります。
      2. 一般に電解コンデンサは100~120kHzという低い周波数で容量を測定しています。周波数があがると著しく容量が低下する製品があります。

      周波数特性が悪いコンデンサをご利用になる場合には、並列に高周波特性のいいコンデンサを入れるなどして発振を抑える対策が必要です。
      電解コンデンサの特性には特に注意が必要ですが、セラミックコンデンサなどでも特性の悪い製品がありますので特性にご注意の上ご利用ください。
      タンタルコンデンサやフィルムコンデンサは、一般に特性が安定しているので、推奨コンデンサとしてこれらのご利用をお勧めしています。