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CSR教育・啓発活動(CSR月間)

CSR月間

ロームグループではCSRマネジメントに関する社内の理解を深めるため、2013年より10月を「CSR月間」と定め、CSR研修を通じた啓発活動や、CSR監査対応などの取り組みを展開しています。

「CSR月間」を通じてロームグループの全社員にCSRの重要性を理解してもらうことにより、グループ一丸となってCSRへの取り組みを強化し、社会からの期待にこたえ、世界中のステークホルダーの皆様から選ばれる企業を目指しています。

eラーニング

ロームグループでは、労働・人権や安全衛生、情報セキュリティなどCSRに関するさまざまなテーマに基づくeラーニングを定期的に実施しています。2016年度のCSR月間では新たに"CSV(Creating Shared Value)"をテーマに掲げ、本社を含む主要生産拠点の全社員に対しeラーニングと意識調査を実施しました。

CSR/CSV啓発ポスター

社内啓発ポスター社内啓蒙ポスター

ロームグループでは、社員一人ひとりがよりCSR/CSVを意識し、実践するためには、継続的な啓発活動が重要との考えから、大型ポスターを月に1度社内掲示しています。また、社員食堂のテーブル上にも卓上ポップスタンドを設置し、社内ポータルサイトと合わせ週に一度、最新のCSR情報を発信しています。

社員、企業、社会の循環的な成長(CSV)を実現するために

ロームでは、社員一人ひとりが事業活動を通じて社会に貢献していると実感し、モチベーション高くチャレンジする会社でありたいとの想いから、新たにプロジェクトを立ち上げ、社員が時間をより有効に活用できるよう働き方改革、ワーク・ライフ・マネジメントを推進していきます。また、グローバル企業として、多様な考え方を尊重することが、新たなイノベーションを生み出すという信念のもと、ダイバーシティの推進に取り組み、女性活躍も積極的にサポートしてまいります。

ローム株式会社
CSR本部CSR室 室長

中田 愉香