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働き方改革/女性活躍

社員、企業、社会の循環的な成長(CSV)を実現するために!!

私たちは、常に革新的で社会から必要不可欠な企業グループとして
評価され、高収益で社員満足度の高い会社を目指し、
社員一人ひとりが、明るく元気に真剣に、全社一丸で
ロームグループをより良い会社にしていこうと日々取り組んでいます。

代表取締役社長
澤村 諭

ロームの企業目的には「健全かつ安定な生活を確保し、豊かな人間性と知性を磨き、もって社会に貢献する。」「広く有能なる人材を求め、育成し、企業の恒久的な繁栄の礎とする。」、「経営基本方針」には、社会への貢献、および企業の繁栄を支えるのは何よりも「人」であることを明記しています。

ますますグローバル化が進む現代において、さまざまな価値観や考えを有した多様な人財がそれぞれの個性や能力を存分に発揮し活躍することの重要性は、日を追うごとに増しています。われわれ企業にとってその環境を整えることは大きな責務です。

ロームはこれからも、社会課題を解決しつつ企業活動を実践する「CSV」実現に向け、創業当時より掲げる「企業目的」に基づき、高品質かつ革新的な製品の提供を通じて文化の進歩向上に貢献してまいります。このミッションをより推し進めるためには、これまでの企業活動で培った経験のみにとらわれない、より高い生産性を実現する働き方と多彩な人財による活躍を実現できる環境が必須となります。
この考え方に基づき、このたびロームでは働き方改革/女性活躍を推進するプロジェクトを立ち上げます。これまでもあらゆる施策を実施してきましたが、そこからさらに踏み込んだ全社的改革を行い、会社と社員の循環的な成長が実現できる、環境の構築を進めます。

1.働き方改革

  • リフレッシュデー(ノー残業デー)の導入(原則、毎週水曜日 2015年4月より)
  • 時間外・休日労働 月80時間超対象者への産業医面談の実施
  • 勤務管理システムの導入(従来の紙の管理からシステム化)
  • 有給休暇の使用奨励(現在約62%の消化率 2年前52%)
  • 労働時間管理目標(実働週60時間/週1日以上の休日)に関する全社通知の配信
  • 生産性向上に向けた労働時間目標・指針に関する全社通知の配信
    (時間外・休日労働時間 部門:月平均20時間以内/個人:3ヶ月平均60時間以内/有給休暇取得率65%以上)
  • 会議の効率化に関する社長名での全社通知の配信

雇用における人権・多様性の尊重

2.女性活躍

  • 有期契約社員の正社員化を決定(約400名を2018年4月から順次)
  • ビジネスネーム制度の導入(本人の選択で旧姓の利用を可能に)
  • 半日有給休暇取得回数の変更(年間8回→16回)
  • 積立休暇の使用目的の拡大(介護や子の看護目的での利用が可能に)
  • 育児短時間勤務制度の柔軟化(15分単位の時間短縮が可能に)
  • 京都企業による、女性活躍推進担当者同士の交流会である、「Team Spring」に参加 
  • 外部講師による、役員・幹部社員向け女性活躍推進講演会の開催(2016年4月)
  • 「女性活躍」に関するトップメッセージの発信、全社プロジェクトの発足

雇用における人権・多様性の尊重

3.多様な人材の活用

  • 多様なバックグラウンドを持つ人財の採用
    (外国籍社員の継続採用・海外採用フェアへの参加)
  • グループ会社人財の活性化(ASEAN人事センターの設立)
  • 海外トレーニー制度の導入、実施(2015年11月~、累計11名派遣)
  • グループ会社からの受入研修の継続実施

人財育成