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コーポレート・ガバナンス体制

コーポレートガバナンスの基本的な考え方

ロームでは、ステークホルダーの皆様の立場に立って、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値を最大化することをコーポレートガバナンスの基本的な考え方とし、東京証券取引所の定める「コーポレートガバナンス・コード」に準拠して、「ローム・コーポレートガバナンス・ポリシー」および「社外役員の独立性基準」を制定・公表しています。

ローム・コーポレートガバナンス・ポリシー

社外役員の独立性基準

コーポレートガバナンス体制

ロームでは、経営環境の変化が激しい半導体業界にあって、ロームグループの事業や技術に精通した取締役自らが執行権を持つと同時に相互に監督しあうことが、ロームに適した機動的かつ実効性の高い経営・統治システムであると考えています。
そのうえで、取締役の人数を10名以内と定款で定め、取締役会が十分な議論のうえに的確かつ迅速な意思決定を行うことができるようにするとともに、社外取締役(独立役員)2名を選任し、取締役による相互監督機能を強化しています。
また、従来より監査役会を設置し、それを構成する5名の監査役は全員を独立した社外監査役として取締役の業務執行を監査しています。
さらに、内部監査部門として監査室を設置し、監査役や会計監査人と連携し、社内規程の準拠性や資産の健全性などを監査しています。

 

コーポレート・ガバナンス体制図 コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレートガバナンス報告書