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CSR活動ハイライト

2013年度取り組みハイライト

ロームグループではISO26000に基づいたグローバルなCSRマネジメントを目指しています。

そのためにCSR推進体制の強化を図るとともに、ISO26000に沿って、バリューチェーンを見渡して重点課題を析出し、取り組みテーマ、計画、目標を設定しています。

CSR推進活動の強化

ロームグループのCSR変革3カ年計画 ロームグループのCSR変革3カ年計画

ロームグループでは2007年にロームCSR推進室(現CSR室)を設け、社会貢献などの活動を開始しました。

2011年の国連グローバル・コンパクトへの加盟を皮切りにロームグループのCSRは「経営品質を高める活動」と位置づけを変え、CSR変革3カ年計画を策定し、着実に実行してきました。

今後は国内外のお取引先様を含めたサプライチェーン全体でのCSR活動や全生産会社におけるEICC監査受審などバリューチェーン全体でCSRのレベルアップを図っていきます。

CSR研修の実施
ステ-クホルダ-の皆様からCSRへの期待が急速に高まるなか、ロームグル-プでは社員への啓発を目的としてCSR研修をグロ-バルに展開しています。

ロームにおける階層別CSR研修などの受講者は年間300名を超えています。

さらに、ロームグル-プで2013年度に実施した営業職対象CSR研修の受講者は国内で253名、海外では200名を超え、ロームグル-プのCSRの取り組みや、お客様からのCSR監査・紛争鉱物などについての理解を深めています。

特に海外では世界の電子機器・部品工場が集中している中国(上海・深圳)での研修を始め、アセアン・インドの販売を拡大する上で重要な役割を果たしているシンガポール、欧州全域の主管窓口であるドイツでの研修を通じて、EICCや紛争鉱物の重要性の理解を深めました。

2014年度は、アメリカ、韓国、台湾の営業・開発拠点での研修を実施していきます。

2013年度CSR研修実施国数 16カ国 2013年度CSR研修実施国数 16カ国

CSRガイドブックの発行

CSR Guide Book CSR Guide Book

2014年7月、ロームでは社員がロームの各種方針やルール、制度、基準としているCSRの国際規範(国連グローバル・コンパクト、ISO26000、EICC行動規範等)について再確認できる冊子として「CSR Guide Book」を作成しました。

本冊子は全社員へ配布し、各職場において勉強会を実施するなど、啓発・浸透を図りました。