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企業情報

沿革

ロームはいつの時代も、チャレンジャー

1958年、小さな電子部品メーカーとして京都に生まれたロームは、1967年にトランジスタやダイオード、
1969年にICなどの半導体分野へ進出。2年後の1971年には日系企業として初めてアメリカ・シリコンバレーへ進出し、
ICの開発拠点を開設。当時の企業規模では非常識といわれたこれらのチャレンジは、若さと夢と情熱にあふれた社員の力で、
いつしか業界の常識に変わっていきました。

2010~ NEXT50に向けて

2010
  • 世界で初めて出射ビームの方向を自在に制御可能な半導体レーザを開発
  • SiCショットキーバリアダイオードの量産を開始
  • ローム京都駅前ビルをリニューアル。
    自社製LED照明の全面導入をはじめ、高効率空調設備や屋上緑化の導入などによりグリーンビル化を実現
  • 米Intel®社 組み込みプロセッサー向けチップセット及びリファレンスボードを開発
  • モータ内蔵可能な高効率SiCモジュールを開発
  • 世界で初めてSiC-DMOSFETの量産開始
  • 丸善電機(株)〔現:アグレッド(株)〕を子会社化
2011
  • ROHM Semiconductor India Pvt. Ltd. 設立
  • 清華大学(中国・北京)に「清華ローム電子工程館」を建設
  • ブラジル販社設立
2012
  • 清華ローム共同研究センター設立
  • ローム京都駅前ビルが省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」を受賞
  • "フルSiC"パワーモジュールを量産開始
  • 業界最高の低暗電流6μA(従来比80%減)を実現した車載用LDOレギュレータを開発
  • 世界最小のトランジスタパッケージ「VML0806」を量産開始
  • 世界最小の「0402サイズ」ツェナーダイオードを開発
  • ロームがエネルギーハーベスト技術を利用した次世代無線通信規格推進団体
    「EnOcean Alliance(エンオーシャンアライアンス)」のプロモーターに就任
  • 業界初ショットキーダイオードレスのSiC-MOSモジュールの量産開始
2013
  • 米Intel®社のタブレット向け次世代Atom™プロセッサ「Bay Trail」を
    最適にサポートする低消費電力パワーマネジメントICを共同開発
  • MOSFETとIGBTの良特性を兼ね備えた新型トランジスタ「Hybrid MOS」を開発
  • 京都会館のネーミングライツ名称を「ロームシアター京都」に決定
  • 全く新しい工法を用いた微細化の限界を超えた世界最小部品「RASMID(ラスミッド)®シリーズ」量産開始
  • 業界初のPFC制御機能を搭載した高効率AC/DCコンバータICを開発
2014
  • インド デザインセンター設立
  • 業界初、高精度な薄膜圧電素子を提供するMEMSファウンドリビジネスを開始
  • 業界初 スマートコミュニティ構築に最適な「Wi-SUN」対応の汎用無線通信モジュールを開発
  • 車載、産機向けの電流検出に最適な高電力・超低抵抗シャント抵抗器を開発
  • 世界最小トランジスタ「VML0604」を開発。従来商品に比べ50%減の小型化を実現
2015
  • 世界初、SiC駆動用AC/DCコンバータ制御ICを開発
  • 業界初、WPC Qi規格ミディアムパワーに準拠するワイヤレス給電チップセットを開発
  • 世界初、トレンチ構造採用のSiC-MOSFETを開発・量産
  • ルネサスセミコンダクタ マニュファクチュアリング株式会社 滋賀工場の一部を子会社化
  • デジタル電源制御LSIの開発メーカーであるPowervation社を子会社化〔現:ROHM POWERVATION Ltd.〕

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2000~2009 さらなる成長を目指して

2000 製品画像
  • ヨーロッパテクノロジーセンター開設
  • 業界最高レベルの高S/N、低ジッタを実現したDVD用クロックジェネレータICを開発
  • 全く新しい概念のシステムLSIデザインテクノロジー「REAL SOCKET®」を開発
  • ROHM Semiconductor (China) Co., Ltd. 設立
  • 「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトI」協賛開始
  • 「京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート」協賛
2001
  • ローム(新横浜)開設
  • CD、DVDドライブ用静音ディスクドライブ技術(S!PWM×2)を開発
  • 32倍速以上の高速CD-RWを可能にした180mW高出力半導体レーザを開発
  • オーストラリア・「ロームの森」植林開始
  • 「立命館大学ローム記念館」寄贈
2002
  • オプティカルデバイス研究センター開設
2003
  • LSI計測技術センター開設
  • フラットパネルディスプレイ用LVDSインタフェースLSIを開発
  • ROHM Electronics Trading (Dalian) Co., Ltd. 設立
  • ロームつくば(株)設立
  • 「同志社ローム記念館」寄贈
  • 「京都学生祭典」協賛開始
2004 製品画像
  • 上海テクノロジーセンター開設
  • 台湾テクノロジーセンター開設
  • システムLSIの開発効率を大幅に高めるプラットホーム設計環境
  • 「リアルプラットホーム」を開発
  • 300mmウエハプロセスラインによる本格量産開始
  • 130nm CMOS ICの量産開始
  • 日本SP名盤復刻選集I
2005
  • 韓国テクノロジーセンター開設
  • ステップフリー構造のサーマルプリントヘッドを開発。高い耐久性を実現
  • サイリスタを開発。量産開始
  • 「京都大学ローム記念館」寄贈
  • 本社周辺(五条通、佐井通)の緑化整備
  • 「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト」中国公演に協賛
2006
  • 深圳 テクノロジーセンター開設
  • 名古屋デザインセンター開設
  • 耐圧900V、オン抵抗3.1mΩ/cm2の世界最高性能シリコンカーバイド(SiC)FETを開発
  • ROHM Integrated Systems (Thailand) Co., Ltd. 設立
  • ROHM Electronics (Shenzhen) Co., Ltd. 設立
  • 「ローム ミュージックファンデーション 音楽セミナーメンバーによる室内楽コンサート2006」開催
  • 「ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団」協賛
  • 日本SP名盤復刻選集II
2007
  • ISO/IEC17025試験所認定取得
  • 世界最小・最薄のチップLED「PICOLED®(ピコレッド)」を開発
  • 日本SP名盤復刻選集III
  • 業界で初めて組み込み機器用に開発された無線LANベースバンドLSIを開発
    (暗号信号処理IEEE802.1Xプロトコルも内蔵)
2008 製品画像
  • 創立50周年を迎え新ブランド「ROHM SEMICONDUCTOR」を導入
  • OKIセミコンダクタ(株)〔現:ラピスセミコンダクタ(株)〕を子会社化
  • 待機電力ゼロの不揮発ロジック技術を世界で初めて開発
  • 照明用有機ELパネル事業会社を合弁で設立
  • バイオチップ分野に参入、血液検査チップを開発
2009 製品画像
  • 低抵抗SiCトレンチMOSFETの大容量化に世界で初めて成功
  • シームレスタイプのLEDベース照明を開発(2009年グッドデザイン賞を受賞:右写真)
  • 世界トップクラスのMEMS加速度センサ開発メーカーであるKionix, Inc.を子会社化
  • SiCウエハのサプライヤであるSiCrystal社を子会社化

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1990~1999 新技術・新分野への挑戦

1990
  • アメリカテクノロジーセンター開設
  • LEDメッセージボード販売
  • ローム・アポロデバイス(株)設立
1991
  • 第二研究開発センター開設
  • 財団法人 ローム ミュージックファンデーション設立
  • 「若き芸術家プロミシングコンサート」開催
1992 製品写真
  • 特定フロン全廃(ロームグループ)
  • フラッシュメモリ搭載MTPマイコンを開発
  • 「コンテンポラリー・クラシックスコンサート」開催
1993 公共表示用大型LCD
  • 画期的な広視野角度を実現した公共表示用大型LCDを開発
  • ROHM Electronics Dalian Co., Ltd. 設立
  • 中国(天津)に製造関係会社を設立 (現 ROHM Semiconductor (China) Co., Ltd.)
  • ROHM Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd. 設立
  • ROHM Mechatech Philippines, Inc. 設立
  • 「京都・国際音楽学生フェスティバル'93」開催(以後、年1回継続して開催)
  • 「キースジャレット・プレイズ・モーツァルト」開催
1994
  • ISO9001認証取得
  • 次世代無線方式スペクトル拡散通信用1チップLSIを開発
  • 「The New York Trio」協賛
  • 「ローム君の新・博物日記 日本昔話を科学する」新聞連載開始
1995 製品画像
  • 第二LSI研究センター開設
  • フラッシュ技術を応用した10万ゲートFPGAを米国ザイキャド社と共同開発
  • 変復調回路内蔵タイプのIrDA赤外線データ通信用ICを開発
  • 「ROHM LYRIC SELECTION 熊本マリ コンサート」開催(以後、継続して開催)
  • 「国立パリ管弦楽団」協賛
  • CD-ROM「ローム君の京都博物日記~サウンドスケープリポート編~」出版
1996
  • ローム・ワコーデバイス(株)設立
  • ROHM Electronics Korea Corporation 設立
  • ROHM Electronics (Philippines) Sales Corporation 設立
  • 「スカラ・フィルハーモニー管弦楽団」協賛
1997
  • 横浜テクノロジーセンター開設
  • DVD用赤色半導体レーザの量産体制を確立
  • ROHM Electronics (Thailand) Co., Ltd. 設立
  • ROHM Electronics (France) S.A.S. 設立
  • 「びわ湖毎日マラソン」協賛開始
  • 「モスクワ放送交響楽団」協賛
  • 「プラハ交響楽団」協賛
  • CD-ROM「ローム君の京都博物日記vol.2~ライトスケープリポート編~」出版
1998
  • 環境マネジメントシステムISO14001認証取得
  • VLSI研究センター開設
  • 信頼性を飛躍的に高めたローム独自のW-cell構造 EEPROMを開発
  • 世界最高レベルの低VF、低IRのショットキーバリアダイオードを開発
  • 「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」協賛開始
  • 「スーパートリオ:アシュケナージ、ズッカーマン、ハレル」協賛
  • 「ローム君の新・博物日記 世界昔ばなしを科学する」新聞連載開始
  • 「小澤征爾指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団演奏会」協賛
1999
  • 京都テクノロジーセンター開設
  • LSI開発センター開設
  • 香港テクノロジーセンター開設
  • 携帯電話用音源LSIを開発
  • 世界最高レベルの酸化亜鉛(ZnO)単結晶成長に工業技術院と共同で成功
  • ローム浜松(株)設立
  • ROHM Electronics (Shangahai) Co., Ltd. 設立
  • 「京都シティハーフマラソン」協賛開始
  • 「サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団」協賛
  • 「アルフレッド・ブレンデル ピアノ・リサイタル」協賛

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1980~1989 総合半導体メーカーへの道

1980
  • 定電圧ダイオードの開発、研究が完成
1981
  • 商号(株)東洋電具製作所からローム(株)に変更
  • MOS-ICの開発開始
  • ローム福岡(株)設立
  • 「アジアの音楽」(全4巻カセットテープ付)出版
1982
  • 半導体研究センター開設
  • デジタルトランジスタの開発、販売開始
1983
  • 大証二部に上場
  • バンドスイッチングダイオードの開発、販売開始
1984 製品写真
  • MBE法による半導体レーザの工業的な実用化に世界で初めて成功
  • ローム甘木(株)設立
1985 製品写真
  • 4bit/8bitのオリジナルCPUを用いたマイクロコントローラの開発
1986
  • 大証一部に昇格
  • 研究開発センター(現:LSI開発センター)開設
  • メモリICの商品化、販売開始
  • コンデンサの販売開始
  • PR誌「ローム君の京都博物日記I」出版
1987
  • タイに製造関係会社を設立(現 ROHM Integrated Systems (Thailand) Co., Ltd.)
  • ROHM Electronics Taiwan Co., Ltd. 設立
1988
  • フラッシュメモリの基本特許、米国で成立
  • ローム・メカテック(株)設立
  • 成田技研(株)設立
1989 製品写真
  • 東証一部に上場
  • PM賞(TPM)受賞
  • LSI研究センター開設
  • 液晶プロセス技術を確立、販売開始
  • フィリピンに製造関係会社を設立(現 ROHM Electronics Philippines, Inc.)
  • ROHM-Wako Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd. 設立
  • ROHM Electronics (U.K.) Limited設立
  • 「ローム君の音楽会・プレイバッハ」開催
  • PR誌「ローム君の京都博物日記II」出版

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1970~1979 海外躍進の時代

1970
  • 事務機械化のためコンピュータを導入
  • ローム・ロジステック(株)設立
  • 米国カリフォルニア州に現地法人設立
  • 「楽器の歴史」(全5巻ソノシート付)出版
1971 製品写真
  • シリコンバレーでICの研究・開発を開始
  • ROHM Electronics GmbH設立
  • トランジスタの開発・販売開始
1972
  • ROHM Korea Corporation 設立
1973 製品写真
  • 発光ダイオード及びネットワーク抵抗器の開発、販売開始
1974
  • サーマルプリントヘッドの開発、販売開始
  • ROHM Electronics (H.K.) Co., Ltd. 設立
1976
  • 角板形チップ固定抵抗器の開発、販売開始
1977
  • 整流ダイオードを開発、販売開始
1979
  • 商標 R.ohm(アール・オーム)からROHM(ローム)に変更
  • ROHM Electronics Asia Pte. Ltd. (RES DIVISION)設立
  • 企業PR広告「ローム君の京都博物日記」新聞連載開始

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1954~1969 創業の時代

1954
  • 製品写真東洋電具製作所として創業
  • 炭素皮膜固定抵抗器の開発、販売開始
1958
  • 株式会社 東洋電具製作所設立
1962
  • 抵抗器の自動組立機の内作開始
1963
  • 金属皮膜固定抵抗器の開発、販売開始
1965
  • 品質管理を導入
  • 「目で見る音楽史」(全5巻ソノシート付)出版
1966
  • 企業目的、経営基本方針の制定
  • ローム・ワコー(株)設立
1967
  • トランジスタ、スイッチングダイオードの開発、販売開始
1968
  • ダイオードアレイ、ダイオードマトリクスの商品化を完了
1969
  • ICの開発を開始
  • ローム・アポロ(株)設立

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