エンジニアステージ

CEATEC JAPAN2014 ロームブースステージにて、ロームエンジニアによる製品紹介プレゼンテーションを実施しました。
見逃した方、もう一度見たい方のために動画を準備しております。是非ご視聴下さい。

ロームのEnOceanソリューション

エネルギーハーベストを使用したバッテリーレス・ワイヤレス無線通信を実現する「EnOcean」。
欧州では既に多数の市場実績があり、今後日本市場においても拡大が予想されます。
ロームは、2012年10月に次世代無線通信規格推進団体「EnOcean Alliance」の主幹メンバーであるプロモーターにアジアで初めて就任しました。このEnOcean無線通信技術の特長を応用例などを用いて紹介します。

Wi-SUNモジュール

Wi-SUNは、特定小電力無線と呼ばれる920MHz帯の無線通信規格で、低消費電力でつながりやすいという利点から、スマートメータとHEMSコントローラ(ホームゲートウェイ)間の通信で採用されるなど、今後の普及に期待が高まっています。
この「Wi-SUN」通信を簡単に実現できるようにロームが業界に先がけて開発した汎用無線通信モジュールBP35A1を紹介します。

ロームのパワーデバイス

パワー半導体は、家電、コンピュータ、自動車、鉄道などあらゆる機器に幅広く使われており、これらの応用機器の普及拡大により、年々需要の拡大が期待できます。ロームは各々の市場に適したデバイス開発を推進している中で、低~大電流のフルレンジで省エネ化に貢献できる「Hybrid MOS」、電気エネルギーの有効利用に必須の「SiCパワーデバイス」について紹介します。

「HD-PLC」inside規格準拠ベースバンドIC

「HD-PLC」 insideは、高速の電力線搬送通信として注目されている「HD-PLC」の組み込みに適した新しい規格で、準拠するベースバンドICをM2MやIoT、スマートコミュニティ構築機器などに組み込むことで、既存の電力線を通信のネットワークとして利用できるようになります。この「HD-PLC」 insideに準拠したロームのBU82204MWVベースバンドICを紹介します。

車載エクステリアランプ用LEDドライバ

自動車では安全性、視認性確保のため、高効率・長寿命といった特長を背景にLEDを使用したDRLを搭載するケースが増加しています。これらの車載用DRLやヘッドランプ向けにロームが新たに開発した低消費・高効率・小型・輝度調節機能で不安定なバッテリでも対応可能のLEDドライバ「BD83732HFP-M」を紹介します。

ワイヤレス・センサネットワークを実現する近距離無線通信(ラピスセミコンダクタ)

Bluetooth®v4.0を搭載した端末からの信号を認識して920MHz帯無線通信でネットワーク化する「SynapSensor」は、あらゆるモノがネットワーク化されるIoTの普及を加速する新たなインフラとして活用が見込まれます。Lapisセミコンダクタの近距離無線技術と共にこれらを使用した「SynapSensor」の未来予想図をお届けします。

センサ制御マイクロコントローラ(ラピスセミコンダクタ)

ラピスセミコンダクタのセンサ制御マイクロコントローラは、センサ群を接続するためのインタフェースとメインチップセットと接続するためのインタフェースをそれぞれ用意し、各種センサを低消費電力で統合制御できる高性能マイクロコントローラです。センサ制御マイクロコントローラの役割やメリットを開発商品と共にわかりやすく紹介します。