10月1日(火)~10月5日(土)
午前10時〜午後5時
幕張メッセ
キーテクノロジステージ
半導体・デバイスゾーン
Hall 1-3 ブース No.2B40

当ページ以下の情報は、会期中の情報として掲載させていただいております。予めご了承ください。

学生のための技術セミナーin CEATEC開催

たくさんのご来場ありがとうございました。

学生のための技術セミナーin CEATECご来場ありがとうございます。

当日は合計180名の学生の皆様にご参加いただきました。
アンケートではたくさんのご意見を頂きましたので、一部をご紹介させていただきます。

学生のための技術セミナーin CEATEC アンケート

去年度、今年度と参加させて頂きましたが、毎年、技術者の生の声を聞けて非常に参考になりました。是非来年もお願いします。
(工学研究科 1年生)

非常に興味深い講演で、有意義な時間を過ごすことができました。今後、自身の研究活動にも活かしていきたい、いくべきことが見えて、
良かったです。本日はお忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。(基盤理学・物理 1年生)

モバイル向けだけではなく、例えばEVむけ等の大電力アプリケーションについての取り組みも知りたいです。(工学系研究科 2年生)

これから主流になってくるであろう無線充電のしくみから開発、その過程における問題や製品が作られる流れまで知ることができ、
とてもよかったです。大変貴重なお話をありがとうございました。(工学部/電気電子工学科 3年生)

技術者としての業務の一連の流れを知ることができ、勉強になりました。(工学研究科 2年生)

私の専門分野外のことでしたが、大変わかりやすい説明とスライドで理解できました。(工学部 4年生)

とてもわかりやすいお話、ありがとうございました。やりがいを感じられる職だと思いました。(機械 大学院1年生)

技術者の方の講演を聞くことができて有意義だった。(情報理工学部研究科/先進理工学専攻 1年生)

普段の生活で聞くことができない開発者のお話が聞けてよかったです。(未来科学研究科 大学院)

これからの社会人(技術者)としての、ためになる話がきけてよかった。(工学部/電子情報フロンティア 4年生)

セミナー内容
日時

2013年10月5日(土)

第1部:11:00~12:00
第2部:13:00~14:00
第3部:15:00~16:00

※ご希望のセミナーを1つ
お選び ください。

受講料

無料(事前WEB申込み制)

定員

各100名
※定員になり次第締め切り

対象者

高専生、理工系大学生、
大学院生

会場

幕張メッセ

千葉市美浜区中瀬2-1
最寄駅:JR京葉線 海浜幕張駅(徒歩7分)
CEATEC JAPAN 2013会場内

ホール2 半導体・デバイスゾーン
ロームブース(ブースNo.2B40) 特設セミナー会場

2012年ロームブース
マップ
セミナー内容
第1部 11:00~12:00 講演者/ローム株式会社  LSI商品開発本部  渡邉 政考
ワイヤレス給電制御IC

「ワイヤレス給電制御ICの開発」

国内外においてワイヤレス給電に対応したスマートフォンなどのモバイル機器が、続々と商品化されています。このワイヤレス給電は、ファラデーの電磁誘導則に基づく技術であり、置くだけで充電が可能となる利便性のため、今後大きな市場へと成長する可能性を秘めています。 ロームでは、ワイヤレス給電分野に注力し、電力の送電IC と受電IC の開発を進め、トータルソリューションとしての提案を実現しています。本講演では、このワイヤレス給電IC の原理や開発エピソード、今後の展望などについて紹介します。


第2部 13:00~14:00 講演者/ラピスセミコンダクタ株式会社 無線通信LSI開発ユニット 技術員 矢野 芳知
Bluetooth無線通信LSI

「業界トップクラスの省電力化を実現したBluetooth無線通信LSIの開発」

ワイヤレス時代の筆頭となるBluetooth。最近ではPC やスマートフォンはもちろん、
ヘルスケアなどのセンサ機器、時計などのあらゆる携帯機器にBluetooth 機能が搭載されています。コイン電池を使用して2 年間動作させるため、いかに省電力化を実現するかが課題となります。
ロームグループのラピスセミコンダクタでは、最新規格Bluetooth Ver.4.0(Low Energy) に対応した超低消費電力RF 回路の開発から量産まで完了しました。その開発におけるLSI 設計者の苦労や、やりがいについてお伝えします。


第3部 15:00~16:00 講演者/ローム株式会社 研究開発本部 研究員 宮前 義範
燃料電池

「異業種コラボレーションで挑むポータブルな燃料電池への道」

『ポータブルな燃料電池』。従来の電池や発電機より軽く小さく静かに安全に…さまざまなシステムが電子化された現代に最適な製品が、今まさに生まれようとしています。なぜ半導体のロームが燃料電池を手掛けるのか?
ベンチャー企業、大学、そしてロームを中心に、多くの企業とコラボレーション。新たな市場を創り出すための、 技術と挑戦をお伝えします。


※記載の役職は2013年8月現在のものです。
参加特典 来場者全員に1,000円分のQuoカード&ロームオリジナルグッズ、京都のお菓子をプレゼント。
さらに、抽選でトランジスタ技術、または日経エレクトロニクスの1年間購読権をプレゼントいたします。
昨年の様子は こちら

昨年の様子
昨年の登壇者 奥村技術員と、
理工系マンガ家 見ル野栄司氏の対談は こちら 昨年の登壇者 奥村技術員と見ル野氏の対談