ロームはμTASを使った血液分析システムを世界に先駆け、開発しました。血液分析システムバナリスト

特長 | 用途 | 試薬チップ | ラインアップ

微量血液検査システム「バナリスト」は、世界で初めて液体試薬を使用したMicro Total Analysis System (µTAS)を実用化しました。わずか一滴の血液で、簡便、迅速且つ高精度な血液検査を可能としました。

特長

1.  微量検体測定
指先から採取したわずかな血液で測定が可能です。

2.  簡便操作
測定操作はとても簡単で、 キャリブレーション操作は不要です。

3.  メンテナンス不要
廃棄物は試薬チップのみです。廃液が出ないため、クリーニング等のメンテナンスは不要です。

特長1 特長2 特長3

用途

病院・クリニックの診察室やベッドサイドなど、患者様の側で血液検査を実施できます。

バナリストの用途イメージ

試薬チップ

世界初の液体試薬を使用したμTAS。
ロームのµTASは、数cm角のチップの中で、血液・試薬の計量や混合、
反応といった一連のステップを短時間で行うシステムです。

バイオチップの詳細

・液体試薬をチップ内に保持
・遠心力による液体制御
・最上0.4 µLの液体計量が可能

ラインアップ

バナリストHbA1c

バナリストCRP

バナリストhsCRP

バナリストCysC