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低オン抵抗や高温度環境下での動作特性に優れ、次世代の低損失素子として期待されている SiC(シリコンカーバイド)。 太陽光・風力発電などのDC/ACコンバータ、ハイブリッドカーや電気自動車などの高効率インバータ、 さらに産業機器やエアコン向けパワーインバータなど、これら用途の省電力化のキーデバイスとして、 ロームは世界に先駆けてSiCパワーデバイスとモジュールの開発に取り組んでいます。
Green Deviseマガジンに掲載されたSiCに関する記事
・SiCの開発の経緯 ・次世代パワー半導体のインパクト ・次世代パワー半導体の最新市場動向
2012.03.22
世界初!"フルSiC"パワーモジュールを量産開始
2011.01.18
安川電機様開発のQMETに搭載の高効率SiCモジュールについて
2010.12.21
ロームが世界で初めてSiCトランジスタ(DMOSFET)の量産を開始!
2010.10.04
世界初!モータに内蔵可能なSiCトレンチMOSFETモジュール・ショットキーバリアダイオードモジュールの開発に成功!
2010.05.10
低駆動電圧、高効率のSiCショットキーバリアダイオードの量産スタート!
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