LSI
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独自の回路構成を採用することで、業界トップの2mAの低消費電流と0.006%の低歪率を両立することに成功しました。この2mAの消費電流は、同一条件下で従来の出力カップリングコンデンサレスのヘッドフォンアンプとの比較で、約半分に抑えています。
ヘッドフォンアンプBU7150NUVは、動作電圧範囲が0.93V〜3.5Vと広いため、電池1本のセットでも2本のセットでも使用可能です。また昇圧回路も不要で、消費電力も小さいため連続使用時間の改善に大きく貢献できます。
ロームの昇圧/降圧自動切換え機能内蔵DC/DCコンバータとコントローラはIC自体のロスを抑えることはもとより、DC/DCコンバータ(BD8301MUV)では出力段に低オン抵抗100mΩのMOSFETを採用。電力ロスを抑え高効率を 実現しています。またDC/DCコンバータ、コントローラともに、大きな電流が流れるVCC、GND端子を複数個備え ることで配線抵抗を小さくして電力ロスを抑える工夫もしております。
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BD2270HFVは、容易に低ON抵抗のNMOSFETをドライブできるロードスイッチ用コントローラICです。内蔵のチャージポンプ回路によるNMOSFETのGATE駆動回路の他に、放電回路や制御回路にヒステリシス付きコンパレータ回路を1チップに内蔵しており、ディスクリート部分での構成に比べて、より簡単に、より省スペース、省エネで電源ラインの制御を行うことができます。
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超小型パッケージ HVSOF5 ( 1.6×1.6mm t=0.6mm)、低消費電流75μAを実現。オープンドレインのアクティブHighの動作をし、複雑な回路設計なしで+/-2.5℃の精度で温度検出が行えます。パワーダウン機能、サーモスタット出力に加えて、アナログの温度出力端子も備えており、過熱検知や温度モニターなど幅広い用途に使用できます。
ロームのPWM速度可変対応、高効率DCブラシ付Hブリッジドライバは、速度設定用電圧入力をPWM変換することにより、出力MOSFETを完全スイッチング動作で駆動しながら速度をコントロールできます。また、制御入力端子からのPWMコントロールにも対応しており、使いやすいモータドライバシリーズです。
様々な保護回路機能の搭載や、配線設計により高信頼性を実現しました。また、PWM駆動により、低消費電力設計です。各アプリケーションを駆動させるための最適なソリューションを提供します。
ロームは、業界トップクラスの高効率・低発熱を実現した「D級スピーカアンプ」のシリーズを大幅に拡充しました。放熱設計に十分なスペースが確保できない機器において、省スペース、省エネで、なおかつ迫力あるサウンドを実現することができるD級スピーカアンプシリーズです。
ロームの超低飽和リニア電源コントローラは、多電源が必要なチップセット用電源を高い精度と優れた応答特性で実現します。外付けFETとの組み合わせで出力電流、入出力電圧差の設定が可能。PCの余分なスイッチング電源を置き換えることができます。
ホール素子の感度と低消費電力化を両立するため、常時センシングするのではなく、一定周期に一度だけセンシングを行う間欠動作方式を採用し、平均消費電流5μA(Typ.)を実現しました。また、出力形式は磁石検出時も電力を消費しないCMOS出力を採用しています。
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